草食恐竜のトリケラトプス
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トリケラトプスの大きさはアフリカ象と同じくらい

トリケラトプスは、肉食恐竜のティラノサウルスやブラキオサウルス
ステゴサウルスなどのようによく知られている恐竜の仲間です。
肉食恐竜の代表がティラノサウルスに対して、草食恐竜の代表が
トリケラトプスだと言われるほど知名度の高い恐竜です。
トリケラトプスは、恐竜絶滅の後期の時代まで北米大陸に生息していた
頭の大きな大型の肉食恐竜です。
トリケラトプスの特徴は、3本の角と頭部の盾です。
目の上にある2本の角は長さが1メートルを超えています。
この大きな2本の角の威力は強力であり、実際にこの角で貫かれた
ティラノサウルスの肋骨や脚の骨の化石も見つかっています。
トリケラトプスの走行スピードは、最大で40km/h だと
考えられています。
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体長は約9メートルで、アフリカゾウと同じぐらいの大きさです。
体重は10トン前後あります。
口先は、鳥のくちばしのように尖った状態で、草や木の葉を
つかみ取って食べていたと考えられます。
口の奥の方は、歯が200以上もつながって生えていたことが
確認されています。
頭部にある盾は、前面にいる敵に対しては有効でも
後ろへの視覚はゼロになります。
このため、肉食獣のティラノサウルスに背後に回られて
倒される場合もあったようです。
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