ワニガメ
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ワニガメのアゴは人間の数本の指を咬みちぎるほど強い

ワニガメは、アメリカのオクラホマ、アイオア、イリノイ、
ジョージア、カンザスなどアメリカほんどのいたるところに
生息しています。
体長は、80cmほどであり、150kg前後のものがあります。
ある程度水深のある河川や湖とか水路、さらに池沼や湿原
などに生息しています。
水辺で生活することが多く、陸上に上がることははほとんど
ないのですが、メスが産卵するときだけは陸上に上がって
きます。
住む環境としては、泥まみれで水生植物の繁茂した場所を
好んでいます。
ワニガメの食べ物は、魚類、は虫類、甲殻類、両生類、鳥類、
哺乳類、貝類、さらに動物の死骸など何でも口に入るような
ものは何でも食べてしまいます。
動物以外にも、ヤシ、カシやシイの果実、ペカン・ヤシなど
植物性のものも食べます。
ワニガメの中には、動物をほとんど食べずに、植物ばかりを
食べているものもあります。

日本においては、他の動物へ危害を加える恐れがあることから
影響を与えるおそれがあることから、要注意の外来生物に指定
されています。
ワニガメの最大の特徴は頭部にあり、ほかのカメに比べて非常に
頭部が大きくて、アゴ先が鋭く尖っています。
このアゴは非常に強くて、人間の指ぐらいなら簡単に数本まとめて
咬みちぎってしまうほどの威力があります。
アメリカから日本に、ペット用としてワニガメが送られた
こともあります。
だから、現在において日本に生存しているワニガメはペット
として送られてきたものです。
ワニガメの口内には、ミミズのような突起物が付いているが
これは、獲物を誘うための疑似エサとして用いられています。
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