ウミツバメ
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ウミツバメはスズメ科のツバメとは別物
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ウミツバメは、北極海を除く全世界の海域に分布していて、体長は
最大で25cmほどの大きさです。
ウミツバメの名前が付いていても、陸上のスズメ目科のツバメとは
近縁ではありません。
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ウミツバメは、翼は細くて長く、足には水かきがあり、この翼と足を
用いて海面近くを歩くように飛び回ります。
飛びながら、海の表層に浮かび上がってきた動物プランクトンや
小魚やイカなどの軟体動物をくちばしでつまみとって食べています。
ウミツバメ科は、嗅覚がとても優れているため、匂いを頼りに
エサをを探すという習性があります。
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飛び方や形が、陸上のツバメやイワツバメに似ているために、この
ウミツバメの名がつけられているが、飛び方は、哺乳類のコウモリ
に似ています。
ウミツバメは、通常は風のある海にいることが多く、グライダーの
ように飛ぶこともあります。
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海鳥の中でも小型の海鳥であるウミツバメは、日本周辺でも8種の
ウミツバメ科が確認されています。
また、クロコシジロウミツバメは、日本の他にもハワイやガラパゴス、
大西洋で繁殖地が確認されています。
ヒメクロウミツバメの繁殖地は、太平洋側と日本海側の複数の無人島
でも目撃されています。
このヒメクロウミツバメは、日本では京都府の沓島の周辺でも時々
確認されています。
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