ハシビロコウ
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ハシビロコウはエサが来るまで動かず待っている
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ハシビロコウは、ペリカンの種族に分類される鳥類です。
南スーダン、コンゴ民主共和国、タンザニア西部、ウガンダ、
ザンビアルワンダなどの地域に生息しています。
ハシビロコウは、熱帯地域の淡水の沼に生息していて、
ウガンダとタンザニア西部の湿地帯にも多くいます。

ハシビロコウは、カミガヤツリやガマのいる湿地帯を好んで
住んでいます。
ときには、、水田とか氾濫した後の農園でエサを捕っている
姿が観察されています。
ハシビロコウは、かなり大型の鳥類であり、頭までの高さは
最大で140cmあり、翼開長には250cmもの大きさに
なります。
湿地に住むために、沈まないように大きくて長い足と指を
持っています。
目も特徴的であり、瞳の周りが若いころは黄色になっているが、
老齢になってくると青色に変化してきます。
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ハシビロコウは、単独で行動をし、夜行性の鳥類であり、
昼間はヨシやパピルスなどの草の間などで休んでいます。
鳥類の中では、体が大きいせいか動きが非常にゆっくりして
います。
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ハシビロコウは、エサを捕る場合も忍耐強く、エサとなるハイギョ
が水面に浮かんでくるまで数時間もじっとしたまま待っています。
主な食べ物は、主に魚類であり、ハイギョの他には、ティラピア、
ナマズなどを食べています。
また、ワニの子供やカエル、水棲のヘビ、ナイルオオトカゲなど
湿地に住んでいる動物も食べたりしています。
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