溝に落ちたままの子猫を救出
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あるとき、溝フタの下あたりで猫の鳴き声がしたので
両手で溝のフタを開けてみると、びしょ濡れの子猫
がいました。
そのまま水に浸かっていたら死んでしまったでしょう。
子猫はほっとした感じで泣き叫んでいて、しばらくして
近づいて来たので、首を掴んで移動させました。
びしょ濡れの体をさらに水をかけて洗ってやり、それから
タオルで拭いてやりました。
2013年9月には、1匹の子猫が道路脇の雨水溝から
さらに奥にある排水溝のあたりまで落ちてしまう事故が
起きました。
近くにいた人たちが、その子猫の鳴き声を頼りにあちこち
を手探りで探しまわしました。
消防署に頼んで助けを求めようとしたが、道路を掘り返す
ことはできないと断られました。
消防署の人は、そのネコは地下に住んでいるのではないか
などとも言いました。
仕方ないから、ネコの声を頼りに自力で助けるための日々が
始まりました。
9日間も経ってから、やっとのことで、その子猫を発見
することができました。
ペットボトルに大きな穴を開けて、ヒモで縛って排水溝へと
移動させました。
そこへ丁度、子猫がペットボトルの中に入り込んだので
ペットボトルを引きあげたら、中に子猫が入っていました。
子猫はよくも、9日間も暗い中で耐え抜いてきたと思いました。
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