地対空ミサイルがF-4ファントムを迎撃試験
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すでに使い捨てになっているF4ファントム戦闘機を標的にして
地対空ミサイルが迎撃する。
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地対空ミサイルが迎撃する。
地対空ミサイル・MEADSは、NATOにおける中距離拡大防空
システムです。
これは、パトリオットミサイルの後継である地対空ミサイル
の開発計画になります。
MEADSは、現在のアメリカやドイツが配備しているパトリオット
ミサイルや、イタリアで使われているナイキハーキュリーズ
ミサイルの後継となる地対空ミサイルです。
弾頭が相手の航空機や巡航ミサイル、弾道ミサイルに近接では
なくて、直撃することにより迎撃できるミサイルです。
このMEADSミサイルは、C-130輸送機からの発射もできるような
サイズになっています。
MEADSは、360度の全周交戦能力ができるため、これにより
旋回式の監視レーダーと多機能射撃管制レーダーを運用される
ことになります。
現在のパトリオットミサイルのシステムでは、旋回式ではなく、
射撃方向が限定されています。
このMEADSの迎撃で使われるミサイルには、PAC-3ファミリーの
最新型であり、巡航ミサイル、弾道ミサイル、航空機への攻撃が
可能になっています。
射程距離を従来のPAC-3よりも50%増やすために、固体燃料
ロケットの直径をさらに太くして推力を増やしています。
これまでに、航空機と短距離弾道ミサイルとの同時迎撃実験にも
成功しています。
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