対艦ミサイルがフリゲート艦に命中
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すでに退役したフリゲート艦に対艦ミサイルと魚雷が命中する。
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対艦ミサイルとは、その名の通り、敵の艦船を破壊するのを
目的としたミサイルです。
対艦ミサイルは、艦艇、潜水艦、航空機、陸上などに装備
されています。
発射されるプラットフォームの違いによって、空対艦、地対艦、
艦対艦のようにに分類されています。
2020年12月には、超音速対艦ミサイル「ASM-3A」の量産
が開始されています。
ASM-3は、防衛装備庁が開発した超音速で飛行する空対艦ミサイル
であり、何度かの改良後に量産が決定されたものです。
ASM-3は、大幅に性能を向上させることにより、従来からある
国産対艦誘導弾と比較して、迎撃されない確率が高められて
います。
推進系には、インテグラル・ロケット・ラムジェットが採用
されています。
ラムジェットエンジンの後部には、固体ロケットブースターが
装着されています。
発射時には、まづ固体ロケットブースターが作動して、その間に
ラムジェットの動作が正常に可能する速度まで加速します。
固体ロケットブースターの部分は、切り離さずに、そのまま
燃焼室に変わります。
マッハ3以上で超音速飛行して、敵艦に命中させます。
さらに、ASM-3は改造されて、マッハ5以上の極超音速で
飛行可能なスクラムジェットエンジン搭載の対艦ミサイル
に変わろうとしています。
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