M17-ピストルの射撃テスト
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米陸軍の空挺師団の兵士たちが
新しい9mm拳銃のM17の射撃テストしている。
なかなか爽快な映像である。
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新しい9mm拳銃のM17の射撃テストしている。
なかなか爽快な映像である。
米軍は、2017年1月に、シグザウエルのP320MHSーM17を
制式に次期拳銃に採用しました。
SIG SAUER P320ーM17とは、アメリカのSIG SAUER社が設計した
自動拳銃です。
米陸軍による採用に続いて、米空軍、米海軍、そして米海兵隊
での採用も決まりました。
これにより、米陸軍、米空軍、米海軍、米海兵隊のすべてにおける
米軍の次世代の主力拳銃となりました。
これまで使用されてきたM9ピストルの老朽化により、M17が
採用されるようになりました。
M17の民間モデルである P320F-9-M17-MSは、重量は819グラム
であり、軽量化されています。
P320ーM17は、フレームにポリマー、スライドにステンレス鋼
を使用しています。
M17は装弾数が17発であり、砂が多いような環境でも確実に
作動するようになっています。
M17は今後、米国だけではなく世界中で普及していくことに
なるでしょう。
M17は、2019年に11月の時点で、米陸軍に10万挺の調達を
完了しています。
反動を軽減することにより命中精度を上げて、女性でも扱いやすい
設計になっています。
M17は、両利きに対応できるアンビシステム、様々な手のサイズに
合うピストルグリップ、アクセサリーが装着できるピカティニーレール
などのように様々な改善がなされています。
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