核ミサイルの発射から着弾まで
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アメリカの核弾頭搭載の弾道ミサイルの発射から着弾して
核爆発を起こすまでの映像
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核爆発を起こすまでの映像
アメリカ本土に格納されているミニットマン・ミサイルは
地上からは、ミサイル本体はほとんど見えない状態です。
有刺鉄線のフェンス、アンテナと発射ダクトのドア
だけが見えます。
アメリカは、1000発以上の核兵器を地下格納施設、
潜水艦、爆撃機に配備しております。
他にも4000発の核兵器を予備として保有しています。
その中の500発以上が1.2メガトンの威力を持つ
強力な核兵器です。
アメリカのドナルド・トランプ大統領は、いつでも核兵器を
発射することができると述べています。
大統領が核ミサイルを発射する指令を出す場合は、国防総省、
大統領補佐官た、国会、その誰に対しても、必ずしも相談
する必要がないのです。
トランプ大統領は、もしも核兵器の発射について決断すれば
いつでも発射する単独の権限を持っています。
発射までの手続きは、素早く迅速に行われることに
なっています。
まづは、トランプ大統領が発射の手続きをとるために、
国防総省の国家軍事指揮センターに、通信機器を使って
指令を出します。
そして、大陸間弾道ミサイルの地下格納施設に待機している
発射要員や潜水艦の乗組員に伝達されます。
国防長官は、核ミサイルの発射命令が実際に大統領本人に
よるものであるかを確認します。
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