オスプレイは想像以上に高性能のヘリ
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オスプレイは、ボーイング社とベル社が共同開発した
輸送用のローター機です。
オスプレイは、両翼端に3枚羽のローターを装備して
いるVTOL機の一種になります。
ローターをエンジンと一緒にして上に向けることで
ヘリコプターと同じように垂直離発着が可能になって
います。
水平飛行のときには、通常のプロペラ機のように
ローターをエンジンごと水平方向に向けます。
オスプレイは、アメリカの海兵隊が任務を遂行する
ためには、不可欠なヘリコプターです。
日本海での安全を確保するためにも、米海兵隊の
オスプレイは活躍することになります。
離陸する場合は、ヘリコプターと同じように
垂直に上昇しながら、同時に水平方向へも進み
次第にローターの角度を水平へと向けていきます。
まだ十分な水平速度も確保されたない状態から
姿勢を変化させていくため、制御がかなり難しく
なります。
水平飛行ができるような状態になれば、もはや
ヘリではなく、通常の飛行機になります。
運用面では便利なヘリではあるが、運行する場合に
無理な制御があるため事故も多発するように見えます。
しかし、それらの制御はすべて自動化されているため、
必ずしも、それが原因で事故につながるわけでは
ありません。
他のヘリコプターと比べた場合でも、オスプレイは
騒音が少なく、意外なことに事故率は低くなって
いるのです。
オスプレイは、海兵隊と空軍の両方で使用されています。
海兵隊では、オスプレイを主に輸送用として使って
います。
空軍の場合は、特殊作戦用として使われるために
使用要求も厳しいものになってきます。
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