北朝鮮の空軍
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北朝鮮は以前は空軍力を非常に重視していたが、北朝鮮には
レーダーに捕捉されないまま平壌に攻めてくるステルス戦闘機
へ対応する能力は今のところありません。
これまでに、北朝鮮はミサイル開発を重視してきて、空軍力
には手薄になっていました。
北朝鮮では、現在でも旧ソ連時代の Mig19戦闘機もわづか
ながらも使われています。
北朝鮮の主力戦闘機としては、Mig21が長く運用されて
きました。
近年になって、北朝鮮も約40機のロシアのMiG-29を導入して
います。
MiG-29は第4世代の戦闘機と言われているものであり、北朝鮮では
1984年に初飛行しています。
MiG-29は、最大探知距離が100kmのN019レーダーを搭載していて、
最大で10の目標の追跡、およびこの中で2目標の攻撃が可能に
なっています。
武装については、長距離射程用のR-27空対空ミサイルが搭載されて
います。
北朝鮮の対地攻撃としては、ソ連時代に開発された Su-7 戦闘爆撃機
があります。
Su-7の北朝鮮での初飛行は、1966年であり、最高速度は2,150km/h
に達し、30mm機関砲2門と対地攻撃用のミサイルを搭載しています。
Su-7は、ミサイルで精密攻撃するような能力はありません。
北朝鮮の最新の攻撃機は Su-25 です。機体構造や運用方式が西側の
A-10地上支援攻撃機に似ています。
Su-25は、これまでの北朝鮮の攻撃機とは違い、精密攻撃が可能に
なっています。
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