イギリス空母 クイーンエリザベス
広告
Sponsered Link
イギリスの空母クイーン・エリザベスは、イギリス海軍のクイーン
エリザベス級空母の第1番艦の艦艇です。
空母クイーン・エリザベスは、多目的の空母として製作されていて
複数の任務に対応しています。
この空母の特徴は、船尾にスキージャンプ式滑走路を備えていて、
ここからV/STOL型のF-35Bが発艦することができます。
VTOLの単なる垂直離着陸に比べて、スキージャンプ式滑走路を使えば
STOL機としてさらなる重武装ができることになります。
飛行甲板は長さが277メートルで幅が73メートルの大きさです。
排水量は約6万5000トンあり、イギリス史上最大の軍艦です。
5箇所のSTOVL機・ヘリコプター両用の発着スポット設置されています。
F-35Bは、常時の状態で36機が搭載されていて、ヘリコプターは
10機が搭載されています。
空母クイーン・エリザベスは、2021年9月4日にアメリカ海軍の
横須賀基地に初めて来日しました。
アメリカ海軍のイージス駆逐艦やオランダ海軍のフリゲートなどの
複数軍艦と一緒に横須賀に入港してきました。
ヘリコプターを含むF35Bなどの航空機を合わせて32機が搭載されて
いて、要員は3700名ほどです。
イギリス軍が所属するF-35B戦闘機が来日するのは今回が初めてです。
「艦艇」カテゴリーの関連記事


