韓国のK2戦車
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K2戦車とは、韓国がK1の後継として開発した第3世代の
主力戦車です。
これまでに、K2戦車はエンジンとトランスミッションに
欠陥が相次いだために、登場するのが遅れました。
2012年12月にまづ、ドイツMTU社製のエンジンと
ドイツRenk社製のトランスミッションを装備して
100両ほどが生産されました。
K2戦車は、全長が10mあり、ヒュンダイ WIA CN08
55口径120mmを主砲として装備し、副武装としては
7,62mm機関銃、12.7mm重機関銃K6をそれぞれ
装備しています。
K2戦車の車体前面及と砲塔前面には、モジュール化された
SiC系複合装甲が使われています。
動力は、国産の4サイクルV型12気筒水冷式ディーゼル
の1,500馬力エンジンを使用しています。
K2戦車は、シュノーケルを使用することにより、深さ4m
の河川を潜水することができ、浮上した後は速やかに戦闘
態勢に移行できます。
60%の急斜面と高さ1.3mの垂直障害を乗り越えることも
可能になっています。
自動装填装置は、フランスのルクレール開発企業から導入
したものであり、アクティブ防御システムはロシア系企業
からの技術導入したものです。
戦車として見た場合には国産といえるかもしれないが、
個々の部品としては輸入したライセンス生産というもの
になり、純粋な国産戦車というわけではありません。
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