ロシアの巡航ミサイル カリブル
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巡航ミサイル カリブルは、ロシアのノヴァトール設計局が
開発したミサイルです。
巡航ミサイル カリブルは、水上艦、潜水艦、航空機のいづれ
からも発射が可能であるり、対艦、対潜水艦、陸上攻撃用の
型式を揃えています。
ロシア海軍では、シリア内戦や20222年のロシアの
ウクライナ侵攻でもこのカリブルを使用しています。
カリブルは、:固体燃料ブースター+ターボジェットを搭載して
います。
カリブルの全長は、対艦型が8.22m、対地型が8.9m、
対潜型が7.65mです。
ロシア版のトマホーク級巡航ミサイル「カリブル」は、
射程距離が2,000km以上あります。
ウクライナ侵攻においても、黒海などに航行している艦船や
潜水艦から発射しています。
ロシアでは、2022年5月末までに、カリブル巡航ミサイル
以外にも他の弾道ミサイルを1000発以上発射しています。
しかし、巡航ミサイルについては、約10%がウクライナに
より撃墜されていると言われています。
また、米国防情報局の関係者によると、ロシアのミサイルの
命中率は、40%にも達しないと分析しています。
日本にとっても、このカリブル巡航ミサイルは充分に迎撃
可能であり、通常弾頭の場合は大した脅威にはならないと
言われています。
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