ロシアのトーチカ ミサイル
広告
Sponsered Link
OTR-21 トーチカは、ソ連時代からある自走式の戦術弾道
ミサイルシステムです。
NATOのコードネームでは、SS-21 スカラベと呼ばれて
います。
より小型で精密誘導が可能な地対地ミサイルとして、
1975年にトーチカミサイルは就役しました。
OTR-21 トーチカは、6輪式の車両に固体燃料の戦術弾道
ミサイルを搭載しています。
トーチカはロシア軍とウクライナ軍の双方が使用している
ミサイルです。
2022年2月24日に、ウクライナ東部ドネツク州の
病院がロシア軍の9N123クラスター弾を弾頭に搭載した
トーチカ弾道ミサイルが投下されました。
このクラスター弾には、9N24小型弾頭が50個入って
いました。
この攻撃により、4人の市民が犠牲者になっています。
ロシア軍は、トーチカU短距離弾道ミサイルを未だに保有
しており、ウクライナ攻撃の実戦で使い続けています。
ウクライナ軍も、この同じトーチカミサイルを保有して
実際にロシアと同様に使っています。
ロシア軍とウクライナ軍は、トーチカミサイルの残骸を
お互いに持ち出して、ミサイル攻撃はウソなどと言い合って
います。
ロシア軍はトーチカミサイルを装備していないと主張して
いるが、これは偽りであることが判明しています。
「ミサイル」カテゴリーの関連記事


