ロシア軍艦 モスクワ
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2022年4月14日に、ミサイル巡洋艦「モスクワ」が沈没
しました。
モスクワは、ロシア黒海艦隊の旗艦にあたるものでした。
ウクライナの対艦ミサイル「ネプチューン」の2発が
モスクワに命中し、搭載していた爆薬の爆発により、
沈没に至りました。
モスクワは、ソビエト連邦の崩壊に伴いロシア海軍が
継承して黒海艦隊旗艦として運用されました。
スラヴァ級巡洋艦「モスクワ」は、艦首に130mm連装砲
を装備しています。
スラヴァ級ミサイル巡洋艦はキーロフ級ミサイル巡洋艦の
小型版に相当する艦艇です。
味方の海上部隊を掩護しながら、敵空母機動部隊を攻撃
できる能力を持っています。
1995年5月16日に、巡洋艦「スラヴァ」は「モスクワ」に
改名されました。
そして、当時のキンダ型巡洋艦に代わって、黒海艦隊旗艦
となったのです。
このモスクワが撃沈されたことに、中国海軍は驚いています。
これまでに、中国はロシア海軍の艦艇を模倣して、それに
改良を加えて自国独自の艦艇を建造してきました。
そこで、中国海軍が建造してきた軍艦に大きな欠陥が見え
始めてきたのです。
このことは、もしも、中国が台湾に侵攻することになると、
中国の駆逐艦などが、台湾の対艦ミサイルに撃沈される
恐れがあるということです。
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