カシミール紛争-
広告
Sponsered Link
カシミール紛争は、インド北部とパキスタン北東部の
国境付近にあるカシミール地域で起きた紛争です。
アフガニスタンを含めて、インドと中国、および
パキスタンの4カ国が領有権を主張して争っている
地域紛争です。
パキスタンでは、中国が支配している地域以外の全域
を自国の領土であるとして主張しています。
インドは、カシミール地区でジャンムー・カシミール藩
王国が歴史的に統治していたことから、領有を主張して
います。
これまでにおいて、インドは中国とも中印国境紛争で交戦
しています。
さらに、インドはカシミールをめぐって、パキスタンと
印パ戦争で3度の交戦をしています。
インドは、ジャンムー、ラダックおよびシアチェン氷河の
ほとんどを自らの支配下においています。
カシミールの中のアクサイチンは、中国によって統治されて
います。
カシミールの藩王はヒンドゥー教徒でしたが、これに対して
カシミールは住民のほとんどがイスラム教徒でした。
このことから、藩王はインドへの帰属を表明したが,イスラム
教徒の住民たちがこれを反対して暴動が発生することになり
ました。
ここにおいて、インド,パキスタン両軍が出兵しすることに
よって、第1次印パ戦争が勃発することになります。
「世界の戦闘」カテゴリーの関連記事


