カタールの軍事力
広告
Sponsered Link
カタールは、ペルシャ湾西岸に位置する小国であり、1971年に
イギリスの保護領から独立に至った。産油国であるため、経済的
には豊かです。
カタール軍は陸海空の三軍からなり、総兵力は約12,400名です。
国防費は2005年時点で21億9千万ドルで、陸軍8,500名、
海軍1,800名、空軍2,100名が所属しています。
カタールはフランス製の兵器を主に装備しており、近年では中国
との接近も目立っています。
カタールの軍事力は、中東諸国の中では比較的規模が小さいですが、
近年急速に増強されています。
●主要装備
戦闘機:
ミラージュ2000、F-15QA、ラファール
戦闘ヘリコプター:
AH-64 アパッチ
戦車:
M1A2 エイブラムス
装甲兵員輸送車:
M113
艦艇:
フリゲート艦、哨戒艇
●兵力
現役兵力:約11,000人
予備役:約10,000人
●軍事費
2022年のカタールの軍事費は約154億ドルで、GDP比では
3.2%でした。
近年、カタールは周辺国の脅威に対する懸念から、軍事力増強に力を
入れています。
日本とカタールは、エネルギーや貿易などで緊密な関係を築いています。
近年では、防衛分野でも協力が進められており、共同訓練や情報共有
などが行われています。
「世界の軍事力」カテゴリーの関連記事


