強襲揚陸艦「アメリカ」
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米海軍のアメリカ級強襲揚陸艦は、航空運用機能を強化した
発展型の揚陸艦です。
強襲揚陸艦のアメリカは、2020年8月7日に、横須賀に初寄港
しました。
アメリカの通常運用はF-35B×6機、オスプレイMV-22B×12機、
ヘリCH-53E×4機、攻撃ヘリAH-1Z×4機、UH-1Y×3機です。
アメリカ海軍と海兵隊は強襲揚陸艦に通常よりも多くのF-35Bを
搭載しています。
F-35Bを搭載したライトニング空母は、ロシアや中国には脅威の的に
なるはずです。
強襲揚陸艦でありながら、軽空母そのものに匹敵します。
アメリカ級強襲揚陸艦は、飛行甲板は250メートルと、ワスプ級
の軽空母と同じ大きさになっています。
格納庫については、ワスプ級と比べると、艦首側と艦尾側において
拡張されています。
この強襲揚陸艦は、航空運用機能が強化されたことから、一方で
航空運用機能が強化された一方で、本来は必須の装備であった
ウェルドックは廃止されています。
ウェルドックとは、艦艇の船尾に設置されるデッキ状のドック式
格納庫のことです。
このため、上陸部隊のための重装備の収容スペースも削減される
ことになりました。
このことが、揚陸能力を弱体化させるために、アメリカ海兵隊は
よく思っていません。
そして、2011年4月には、ウェルドックを可能にして、エア
クッション型の揚陸艇を運用できるよう設計変更しています。」
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