M1エイブラムス戦車の車内の映像
広告
米陸軍とアメリカ海兵隊のM1エイブラムスの戦車の内部映像
Sponsered Link
M1エイブラムス戦車は、アメリカが開発した主力戦車
の1つです。
戦後における第3世代主力戦車であり、アメリカ陸軍と
海兵隊が使用しています。
当時の戦車の主流であったディーゼルエンジンではなく
ガスタービンエンジンを動力機関として使っています。
主砲は、51口径105mm ライフル砲を使用しています。
これは、以前から西側第2世代主力戦車の標準的な装備
となっています。
主砲と同軸方向に、砲塔正面の右側に7.62mm機関銃の
M240が装備されています。
湾岸戦争のときにイラク軍が砂漠に地雷を敷設したために
これを突破する必要がありました。
そこで、M1 エイブラムスの車体前部に、プラウ式または
ローラー式の地雷処理装置が装着されることになりました。
M1エイブラムス戦車に搭載されているガスタービンエンジンは
燃料消費が激しいため、ただのアイドリング状態でも大量の
燃料を食うことになります。
このため、停車時においては、低燃費で供給する目的のために
電力が追加されることになりました。
M1エイブラムス戦車には、4名の乗員が搭乗しています。
対戦車戦では、世界最強のM1戦車でさえも、ゲリラを相手
にした戦闘では、主砲の威力や精密射撃能力を生かすことが
できません。
「陸上兵器」カテゴリーの関連記事


