韓国の潜水艦
広告
Sponsered Link
島山安昌浩級潜水艦は、韓国海軍の保有する原子力ではなく、
通常動力型潜水艦です。
この韓国の潜水艦には、8門の533mm魚雷発射管と
6本のVLSの発射管が装備されています。
VLSは、玄武-3C対地攻撃用長距離巡航ミサイルを潜水艦発射型
に改造したものです。
この潜水艦は、3000トン級のものであり、ディーゼル潜水艦
としては、世界最長連続運転に成功しています。
この連続運転の試験では、隠密性と生存性に関係するものであり、
長期間連続で水中作戦が可能なのかを確認するのが目的でした。
今回の島山安昌浩潜水艦の動力は、従来のディーゼルエンジンに
代わり、潜水艦用燃料電池が搭載されています。
この燃料電池システムは、ドイツに続いて世界では2番目に開発
に成功したものです。
この島山安昌浩潜水艦の燃料電池を搭載した水中作戦においては
韓国海軍の要求する性能をはるかに上まっていました。
島山安昌浩潜水艦の仕様は
全長:83,5メートル、全幅:9.6メートル、
最高速度:20ノット、基準排水量;3358トン
島山安昌浩潜水艦の後期の型においては、原子力エンジンを搭載
する予定になっています。
現時点でのこの潜水艦には、騒音が問題視されていて、また
スクリューの亀裂も生じているようです。
「世界の兵器」カテゴリーの関連記事


