日本の巡航ミサイル
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2023年12月22日に、令和6年度防衛予算案の概要が発表
されました。
その中において、新地対艦・地対地精密誘導弾である
長距離巡航ミサイルの開発予算323億円が計上されて
います。
日本は防衛力を強化するために様々な軍事技術を開発
していますが、巡航ミサイルもその一環として注目
されています。
北朝鮮や中国が開発する極超音速兵器の脅威を前に、
日本も手をこまぬいているわけではありません。
より遠くでの迎撃を可能にすべく、国産の極超音速巡航
ミサイルの研究も進めています。
一般的に、巡航ミサイルは目標に対して高精度かつ遠隔地
から攻撃するための兵器として開発されています。
これにより、敵対勢力の施設や艦船などを効果的に攻撃
できるようになります。
巡航ミサイルの具体的な型式や性能については、国家の
安全保障上の理由から詳細な情報が公にされていないこと
が一般的です。
今回発表された日本の巡航ミサイルは、特徴としてかなり
長い主翼を持っていることです。
他国の亜音速巡航ミサイルと比べても他に近いものが
見当たらないほど長い主翼です。
日本の巡航ミサイルの開発予定は次のようになっています。
令和5年度(2023)に量産着手
令和7年度(2025)に開発完了
令和8年度(2026)に納入開始
なおアメリカから購入予定のトマホーク巡航ミサイルも
令和8年度(2026)に納入開始予定になっています。
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