重巡洋艦 妙高
広告
Sponsered Link
重巡洋艦「妙高」は、日本海軍の妙高型重巡洋艦の
1番艦です。
1924年に起工され、1929年に竣工しました。
艦名は新潟県の妙高山に由来しています。
「妙高」は、第二次世界大戦中に多くの重要な戦闘に
参加しました。
例えば、1941年の太平洋戦争開戦直後には南方作戦に
従事し、1942年の珊瑚海海戦やミッドウェー海戦にも
参加しました。
●基本情報
艦名:
妙高
艦種 重巡洋艦
級名:妙高型
起工:
1924年10月25日
進水:
1927年4月16日
就役:
1929年7月31日
●妙高の誕生と特徴
誕生:
1924年(大正13年)に起工され、1929年(昭和4年)に
竣工しました。
特徴:
強力な火力:
主砲として20.3cm(8インチ)連装砲を6基12門装備し、
同時期の巡洋艦としては屈指の火力を誇っていました。
高い速力:
35ノットを超える高速力を持つなど、機動性にも優れて
いました。
改装:
太平洋戦争に向けて、対空兵装の強化やレーダーの搭載
など、何度かの改装が行われました。
妙高は、太平洋戦争において様々な作戦に参加しました。
フィリピン攻略作戦、ミッドウェー海戦、ソロモン海戦など、
日本海軍の主力として活躍しましたが、激しい戦闘の中で
損傷することも少なくありませんでした。
1944年10月のレイテ沖海戦では、米軍の圧倒的な航空戦力
に晒され、最後は撃沈されました。
「艦艇」カテゴリーの関連記事


