北朝鮮で行われた核実験の威力
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北朝鮮には、豊渓里核実験場(プンゲリかくじっけんじょう)
があります。
2016年1月に、北朝鮮は豊渓里付近の万塔山の
地下核実験を行いました。
この時点で、北朝鮮が核実験を行ったのは4度目になります。
この核は水爆であると言われています。
しかし、韓国ではこの核実験に使われたのは、通常の原爆では
ないかと疑っています。
核爆発の威力は、爆発規模は広島型や長崎型原爆にも
以下であり、TNT火薬1万トン以下の規模のものと
言われています。
中国では、この北朝鮮の核実験については、事前に知らなかった
と報道しています。
安倍晋三首相は、この核実験に対して、日本の安全に対する
重大な脅威であり、断じて容認できないと、強く非難しました。
北朝鮮が最初に核開発に着手したのは1950年代とみられて
います。
すでに、核燃料サイクル技術や、兵器利用が可能になる
プルトニウムや濃縮ウランの生産できる状態でした。
北朝鮮での地下における核実験が行われるたびに、豊渓里の
地盤が不安定になってきているとも伝えられています。
北朝鮮は、すでに豊渓里の核実験場の廃棄が進んでいます。
トンネル入り口あたりの施設は崩壊しているようですが
核実験場の主要地区はまだそのまま残っているとのことです。
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