最近の迫撃砲 を打ち出す
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迫撃砲は少人数で運用でき操作も簡単なため、
歩兵でも装備することができます。
迫撃砲は、簡単な構造からなる火砲であり、急な
射角をとっているために、砲弾は大きく湾曲した
弾道を描くことになります。
迫撃砲は分解して携行で持ち運びができ、120mm
クラスの重迫撃砲なら小型車輌で運搬します。
迫撃砲の短所として、命中精度が低くて射程が短い
ところもあります。
しかし、軽量で大きな破壊力をもっていて、速射性が高く、
安価で生産性にも優れているという長所があります。
また、射撃時の反動を地面に吸収させるような方式に
なっているため、復座機や駐退機のような反動制御機構を
省略することができることから、構造を簡素化することが
できます。
M224 60mm 迫撃砲は、アメリカ陸軍が採用している
径60mmの軽迫撃砲です。
M224迫撃砲は、朝鮮戦争やベトナム戦争で使用されてきた
迫撃砲を改良したものです。
M224用の新型の砲弾を使用することにより、射程が以前
よりも1km も伸ばすことができます。
このM224迫撃砲は、陸軍と海兵隊の双方で使われています。
最大射程は3400mあり、発射速度は毎分20発
になります。
照準器は二脚に装着する構造になっているために、照準は
目分量で行わう必要があります。
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