対戦車ロケットランチャー
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かなりの遠くから目標に命中させようとしている。
実践でのてき戦車を狙うときは、もっと近接するはずである。
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実践でのてき戦車を狙うときは、もっと近接するはずである。
対戦車ロケットランチャーは、誘導機能を持たない対戦車用
のロケット弾です。
対戦車ロケットランチャーは、対戦車ミサイルと区別されて
います。
対戦車用とそては、バズーカ砲と同じ機能を持っているが、
バズーカ砲の場合は、砲弾とランチャーを別々に携帯する
必要があります。
対戦車ロケットランチャーは、歩兵が持ち歩くことができる
安価な対戦車ロケット弾です。
ランチャーの先に砲弾が付いているためにバズーカ砲よりも
持ち運びが便利です。
ロケットランチャーは、弾頭部とロケットブースターに
分けられています。
ロケットブースターの推進剤は、主にダブルベース火薬を使用
したプロペラントです。
ダブルベース火薬とは、ニトロセルロースとニトログリセリンを
基剤として、安定剤、消炎剤、焼食抑制剤などを添加した
無煙火薬の一種です。
RPG-7は、ソ連の開発した携帯用の対戦車ロケット弾です。
RPG-7は、ベトナム戦争の時代から使用されてきて、対戦車兵器
としては、旧式化しつつしているが、いまだに火力支援などで
多くの国で多目的で使用されています。
安価であり簡便さのために、途上国の武装勢や軍隊、力歩兵が
現在でも好んで使用しています。
しかし、複合装甲や爆発反応装甲が開発されることにより、従来の
対戦車ロケット弾が主力戦車の装甲を貫徹することは困難になって
きました。
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