マウンテンゴリラ
Sponsered Link

マウンテンゴリラは絶滅危惧種に指定されて
-640x434.jpg)
マウンテンゴリラは、人間に最も近いヒト科の仲間であり、熱帯雨林
に暮らしている、現在は絶滅危惧種の類人猿です。
ルワンダ、ウガンダ、コンゴに広がっているビルンガ火山帯の熱帯雨林
には、ほとんどのマウンテンゴリラが生息しています。
マウンテンゴリラの体長、は1.2〜1.8メートルで、体重は80〜230キロ
であり、寿命は、およそ40年ほどであると考えられています。
現在の生息数は約800頭しかいなくて、絶滅危惧種に指定されて
います。
.jpg)
マウンテンゴリラの食べ物は、セロリや、エムグラ、ヒレアザミ、
タケノコなどを好んで食べています。
また、植物だけでなく、動物性タンパク質となるグンタイアリなども
食べているようです
。
マウンテンゴリラは、背中が白いシルバーバックと呼ばれている1頭
の大人のオスと、複数のメスやその子供からなる10頭ほどの群れが
存在しています。
.jpg)
このシルバーバックの仲間の一団は、テレビでもこれまでに放映されて
きました。
カメラマンがマウンテンゴリラのすぐ近くまで来ても、攻撃する気配も
ないのですが、子供に近づくと威嚇攻撃をしてきます。
マウンテンゴリラのリーダーは、エサ探しで移動するときは先頭にたち
他のオスが侵入してきたり、ヒョウなどの肉食獣の接近から群れ全体を
守っています。
実際に、大人のマウンテンゴリラがヒョウに捕食されたこともあります。
Sponsered Link

「野生動物」カテゴリーの関連記事


