ジンバブエの料理
ジンバブエの料理は、トウモロコシを主食とし、
肉や野菜を組み合わせたシンプルで栄養豊富な
料理が特徴です。
ジンバブエの料理は、豊かな文化と伝統が反映
された独特の味わいを持っています。
●主食
サザ (Sadza): トウモロコシの粉を練って作る、
どろっとした主食で、シチューや煮込み料理と
一緒に食べます。
アフリカの多くの地域で食べられているウガリや
シマと似た料理です。
サザ (ジンバブエの料理)
●肉料理
ニャマチョマ (Nyama Choma): スワヒリ語で
「焼き肉」を意味し、牛肉やヤギ肉をスパイスで
味付けして炭火で焼いた料理です。
マドゥラ (Madra): モパネワームという蛾の幼虫を
乾燥させたもので、ジンバブエでは貴重なタンパク源
として食べられています。
マザンド (Mazondo): 牛の足を長時間煮込んだ、
コラーゲンたっぷりの料理です。
●魚料理
カペンタ (Kapenta): カリバ湖などで獲れる小魚
を乾燥させたもので、炒め物や煮込み料理に使われ
ます。
●野菜料理
ムリウォ (Muriwo): ホウレンソウやケールなどの
葉物野菜を煮込んだ料理で、ピーナッツバターで
味付けすることもあります。
ムボンボ(Muboora): カボチャの葉を煮込んだスープで、
ピーナッツバターを加えることでコクを出します。
●その他の料理
ポリッジ (Porridge): トウモロコシの粉で作る
おかゆで、朝食によく食べられます。
ピーナッツバターライス: 調理したご飯にピーナッツ
バターを混ぜた料理で、チキンなどと一緒に食べます。
ジンバブエの料理は、シンプルながらも滋味深く、
サザやニャマチョマなど、日本人の口にも合う料理も
多いです。
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