阿蘇山が噴火する映像
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車の前方を撮影しながら運転していると
ややカーブした地点から、
向こうに阿蘇山が大噴火している映像が現れた。




ややカーブした地点から、
向こうに阿蘇山が大噴火している映像が現れた。
阿蘇山は、九州の熊本県阿蘇地方にある複式活火山の
1つであり、外輪山といくつかの中央火口丘があります。
阿蘇山の最高地点でが、標高1592mになります。
阿蘇山では、火山活動が穏やかな時期においては、火口
付近に近づいて見学することができます。
しかし、火山活動が活発化してきて、有毒ガスが発生する
ような場合は火口付近に立入ることはできなくなります。
阿蘇山のカルデラは、約10万年前より以前の4回の大規模な
噴火によって形成された世界的な規模の火山です。
このとき、大規模な火砕流が発生して、巨大な噴火によって
地下のマグマの溜まった箇所が空洞になって、地盤が陥没する
ことにより巨大なカルデラが形成されました。
カルデラは、噴火のときに堆積した火山灰や火砕流などで
形成されたものです。
阿蘇山の中心部にある中岳は、現在もなお活発に活動を
続けています。
それでも、カルデラの内側には約5万人の住民が火口近辺で
暮らしています。
阿蘇山は、単体の山ではなくて、カルデラの中に高岳、中岳、
烏帽子岳、杵島岳、根子岳の阿蘇五岳で構成されています。
この阿蘇五岳を総称して、阿蘇山と呼ばれています。
現在においては、阿蘇山の噴火は、中岳だけが、噴火活動を
繰り返しています。


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