富士山の滑落
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2019年10月28日に、ある登山家が雪が積もっている
富士山の山頂付近を歩いていました。
その登山家の男性は、「すべる」と言った後に斜面を滑り落ちて
いきました。
その男性は、自分でカメラを持ち、生放送を配信中に滑落
したのです。
この番組を視聴していた人々が110番通報して、翌日から
山岳救助隊が捜索にあたりました。
そして、標高約3000メートルのところで遺体が発見されて、
発見時には、性別が判別できないほど遺体が損傷していました。
その男性は、たった一人で冬の富士山に足を運んだという
ことでした。
男性は愛知県生まれで、東京都新宿区に住んでいました。
彼は以前から動画配信に興味を持っていて、これまでに山岳の
動画をいくつも配信していました。
富士登山においても、これまでに数十回にわたり、動画撮影を
して、ネットにライブ配信をしていました。
富士山は9月上旬にはすでに閉山しており、過去においては、
冬の富士山では何度も滑落事故が発生しています。
状況から判断して、この男性は富士山を一気に下まで滑落した
ことが想像されます。
9合目付近の斜面では雪が硬くなっていて、凍結した状態
でした。
ここでは、スケートリンクの上に立っているな感じなので、
一度スリップでもしたら、もはや止めるのは不可能な状態
でした。
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