保守用車両が衝突し脱輪
広告
●無料で映画・TV番組が見放題、数百万曲の聴き放題
●Amazonプレミアムプランの無料体験に新規登録





保守用車両とは、新幹線の電車線の保全作業及び設備の
老朽取替工事を主目的としたモータカーです。
架線検測装置、電車線測定装置を備えています。
2024年7月22日、愛知県内で東海道新幹線の保守用車両が
衝突し脱線する事故が発生しました。
JR東海によれば、午前3時37分ごろ、豊橋駅と三河安城駅
の間の上り線で保守用の車両が衝突し、脱輪したとのこと
です。
この影響で名古屋駅と浜松駅の間の上下線で運転が
見合わせられており、再開は遅くとも正午以降になる
見込みです。
幸い、作業員1人が軽いけがをした程度で、他の乗客には
被害はありませんでした。
東海道新幹線において、保守用車両が衝突し脱輪する事故が
発生しまして、この事故により、東海道新幹線は上下線ともに
運転を見合わせ、多くの乗客に影響が出ています。
●事故の概要
事故発生日時:
2024年7月22日午前3時37分頃
場所:
愛知県豊橋市~三河安城市間の東海道新幹線上り線
状況:
線路に敷くための石を積んだ保守用車両が基地に向かって
走行していたところ、前で停車していた別の保守用車両に追突し、
双方の車両が脱線した。
けが人:
現場で10人以上がけがをした模様
●影響
運転見合わせ区間:
名古屋駅~浜松駅間の上下線
運転再開見込み:
22日午後以降
運休・遅延本数:
数百本
乗客数:数千人
●今後の見通し
JR東海は、事故原因を調査するとともに、運転再開に向けて
最大限努力するとしています。
Sponsered Link


「事故の映像」カテゴリーの関連記事


