大腸がんの初期症状
大腸がんの初期症状は、明確に自覚できることが
少なく、無症状で進行することが多いです。
大腸がんは、早期発見・早期治療が非常に重要な
病気です。
しかし、初期段階では自覚症状がないことが多く、
進行してから発見されるケースも少なくありません。
以下は、初期段階で見られる可能性がある症状です。
●血便や黒っぽい便
便に血が混じる
便が黒っぽくなる(消化された血液が
含まれる場合)
●便通の変化
便秘や下痢が続く
便が細くなる
排便後にすっきり
しない感覚
●腹痛や腹部の不快感
下腹部に痛みや圧迫感がある
ガスが溜まりやすくなる
●体重減少
明らかな原因がないのに体重が減少する
●貧血
慢性的な出血による貧血が進行し、疲れやすさや顔色
が悪くなる
●腹部膨満感
お腹が張った感じが続くことがあります。
●残便感:
便が出た後も、まだ残っているような感じがする
ことがあります。
これらの症状が見られた場合は、早めに医療機関を
受診することが大切です。
特に、40歳以上の方や、家族に大腸がんの患者がいる
方は、定期的な検診を受けることをおすすめします。
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