マレーシアの軍事力
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マレーシア軍(Angkatan Tentera Malaysia – ATM)は、
マレーシアの軍隊です。
陸軍、海軍、空軍の三軍から構成されています。
総兵力は約10.9万人です。
軍事予算は約39.6億ドルで、GDPの約2.03%を占めて
います。
●陸軍
総兵力:約8万人
主力戦車:PT-91(ポーランド製)40両
歩兵戦闘車:ACV-300 211両
牽引砲:G5 155mm榴弾砲 28門
高射火力:レイピアミサイルシステム、ボフォース
40mm機関砲
●海軍
総兵力:約1万9,561名
艦船数:79隻
主力艦艇:レキウ級フリゲート(イギリス製)、
カスツーリ級フリゲート(ドイツ製)
●空軍
総兵力:約1万
戦闘機:スホーイSu-30MKM、F/A-18Dホーネット
早期警戒機:E-3セントリー
マレーシアは、シンガポールやインドネシアとの関係
を考慮しつつ、海空軍力の増強に力を入れています。
また、ASEAN諸国との協力を重視し、紛争解決においてsitemap.xml
武力行使を避ける方針を取っています。
軍事力のバランスを保ちつつ、地域の安定を維持する
ことがマレーシアの戦略的な目標の一つです。
●能力
マレーシア軍は、東南アジア地域において中程度の
軍事力を持つとされています。
近年では、装備の近代化や訓練の強化に力を入れており、
地域の平和維持活動にも積極的に参加しています。
●国際協力
マレーシア軍は、ASEAN諸国との軍事協力や、国連平和
維持活動(PKO)にも参加しています。
●課題
マレーシア軍は、装備の老朽化や、一部地域における
テロ組織の活動などの課題を抱えています。
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