東ティモールの兵力
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東ティモールの兵力は、志願制であり、約2,700名
(2022年時点)です。
内訳としては、陸軍が約2,200名、海軍が約80名と
されています。
東ティモールは、防衛協定などにより、アメリカ、
中国、ポルトガル、インドネシアなどから軍資金や
装備の大部分を賄っています。
なお、2020年には18歳以上の国民に対する国家奉仕
の義務を開始する計画が承認されています。
東ティモールの兵力(軍事力)は比較的小規模で、
主に国防と国内の治安維持を目的としています。
正式な軍隊は東ティモール国防軍(F-FDTL)と呼ばれ、
以下のような構成になっています:
兵力規模:おおよそ 1,500〜2,000人程度の正規兵が
在籍しており、必要に応じて予備役も動員されます。
組織構成:
陸軍(主力部隊)
海軍(沿岸警備を兼ねる小規模な部隊)
軍事警察や支援部隊などの補助的な組織
装備:軽装備が中心で、主に歩兵用の小火器、輸送車両、
パトロール艇などが配備されています。
重装備や航空戦力はほとんど保有していません。
国際協力:オーストラリア、ポルトガル、日本などから
の支援を受けており、訓練や装備の提供を通じて能力
向上が図られています。
東ティモールは2002年に独立した比較的新しい国家で
あり、軍事力よりも外交や国際協力を重視する姿勢が
強いです。
国連平和維持活動(PKO)への参加も行っており、
地域の安定にも貢献しています。
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