空母ジョージワシントン
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空母ジョージ・ワシントン(USS George Washington, CVN-73)
の概要です。
●基本情報
艦種:原子力空母(ニミッツ級)
就役:1992年
全長:約333m
満載排水量:約10万トン
動力:原子炉2基(理論上は燃料補給なしで長期間運用可能)
乗員:艦本体+航空団で約5,000~5,500人
●航空戦力
艦載機はおおむね60~70機
主力:F/A-18E/F スーパーホーネット
早期警戒:E-2D ホークアイ
電子戦:EA-18G グラウラー
ヘリコプター:MH-60R/S など
●日本との関係
横須賀基地(神奈川県)を母港とするアメリカ海軍空母
として
知られる存在
日本周辺・西太平洋での抑止力・同盟運用の要
定期的に定期整備(RCOH含む)や交代配備が行われる
●最近の動向(概略)
大規模改修を経て再配備され、西太平洋での任務に復帰
日米共同訓練や地域安定化任務に参加
●最近の動き(2024〜2025)
2024年11月22日:横須賀へ帰還し、再び前方展開空母
として活動開始
2025年6月:訓練・試験航海を終え、夏季パトロールに
向けて準備完了
2025年6月10日:静かに横須賀を出港し、太平洋での
パトロールを開始
●どんな空母?
ジョージ・ワシントンは、アメリカ海軍の中でも特
に重要な役割を担う空母で、日本の安全保障やインド
太平洋地域の安定に深く関わる存在といえる。
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