アンゴラの兵力
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アンゴラ共和国軍は、陸軍、海軍、空軍および
防空軍の3軍から構成され、総兵力は約11万人
とされています。
陸軍が最大の部門で、約10万人の兵力を有して
います。
海軍は約3,000人の兵員と小型の哨戒艇を運用し、
空軍は約7,000人の兵員で戦闘機や輸送機を運用
しています。
アンゴラ軍は、独立戦争や内戦を経て現在の形
になりました。
陸軍は、1974年にポルトガルからの独立後に
設立され、内戦中には反政府軍や南アフリカ
国防軍と交戦しました。
●アンゴラ軍の概要
アンゴラ軍は、アンゴラ共和国の防衛を担う
軍隊です。
長年にわたる内戦を経て、近年では地域の安定化
に貢献する役割も担っています。
兵力については、資料によって数値にばらつきsitemap.xml
が見られますが、およそ以下の通りです。
総兵力:約107,000人
陸軍:約100,000人
海軍:約1,000人
空軍:約6,000人
準軍事的組織: 約10,000人
●近年の動向
近年では、コンゴ民主共和国東部に平和維持
活動のため、派兵を行うなど、周辺地域の
安定化に貢献する役割も担っています。
ただし、2010年の時点で、陸軍の約29,000人
が実際には勤務していない「幽霊兵士」で
あることが指摘されています。
また、アンゴラ軍は飛地のカビンダにおける
独立運動を抑えるために展開しており、
コンゴ民主共和国とコンゴ共和国にも少数の
人員が駐留しています。
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