AS-25K 対艦ミサイル
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AS-25Kは、アルゼンチンで開発されている空対艦
ミサイルです。
CITEFA(アルゼンチン軍科学技術研究所)によって
開発が進められており、アルゼンチン海軍航空隊が
主なユーザーとなる予定です。
●概要
AS-25Kは、ロケット推進で、射程は約25km、マッハ2
の速度で飛行します。
全長は約2.95m、重量は240kg未満で、弾頭には
約60kgのHexolite 50.50が使用されます。
●特徴
開発経緯: AS-25Kは、既存のアルゼンチン製空対
艦ミサイルであるMartin Pescador MP-1000をベース
に開発されています。
誘導方式: 複数の誘導方式が検討されており、
以下のようなバリエーションがあります。
AS-25K-RC: 無線指令誘導
AS-25K-IR: パッシブ赤外線誘導
AS-25K-LS: レーザー誘導
AS-25K-TV: テレビ誘導
改良点: Martin Pescadorからの改良点として、
速度と射程の向上、高度/距離と方位の誘導機能の強化、
そして「撃ちっ放し」能力の付与(IR誘導型)が挙げら
れます。
●運用
AS-25Kは、航空機から発射され、艦艇などの海上目標
を攻撃するために使用されます。
●現状
IR誘導型は開発が完了し、試験の準備が整っていると
されています。
また、レーザー誘導型の開発も進められています。
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