サメの生態
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サメには体内に浮き袋が無いからそのままでは沈む
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サメは脊椎動物でありながらも、体の骨は軟骨でできています。
軟骨のおかげで、サメはしなやかにくねらせて泳ぐことが
できるのです。
サメの体の中で、硬骨は歯の部分だけです。歯は、固いながらも
抜け替わるという特長を持っています。
サメは、ほとんどが肉食性の種類に属しますが、中には
ジンベエザメやウバザメのようにプランクトンを食べている
サメもいます。
口を大きく開けながら泳いでいて、海水と一緒に飲み込んだ
プランクトンを、えらでより分けて食べています
ホオジロザメは、サメの頂点にたち、アザラシなども捕食
します。
サメが人間を襲うことは少ないのですが、海でゴムボートに
乗っている人やサーフィンをしている人は注意が必要です。
サメが海中からこれらの人を見ると、アザラシに見えるために
襲われる危険性が高くなります。
一般的に、サメは人を襲ったりしないのですが、ホオジロザメ、
タイガーシャーク、オオメジロザメナドは人喰鮫として
知られています。
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普通の魚類は、体内に浮袋があるため、たとえ泳いでいなくても
自然に浮くような状態になっています。
ところが、サメには体内に浮き袋がというものがありません。
このままだと、たえず泳いでいないと沈んでしまいます。
そのため、浮き袋の代わりに、大きな肝臓を持っていて
これが浮力調整に利用されているとも言われています。
この肝臓は、氷点下の海においても、油が固まらないために
肝臓の働きは、そのまま機能することになります。
このため、氷点下の深海に住んでいるサメも、そのまま
生き続けることができるのです。
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