世界最小のワニ
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世界最小のコビトカイマンの性格はおとなしい
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世界最小のワニは、コビトカイマンであり、全長は
最大でもオスで150cm ほどしかありません。
コビトワニは、最小のクロコダイル科であると言われて
いますが、コビトカイマンはそれよりもさらに小さな
ワニです。
コビトカイマンは、エクアドル、コロンビア、ブラジル
ベネズエラ、ペルー、ボリビアのアマゾン川などのように
比較的、広域に生息しています。
コビトカイマンは、淡水性のワニであり、森林を流れる河川
などの生息していて、流れのある川を特に好んでいるようです。
口吻の側面が強く傾斜していて、まるで、タツノオトシゴ
のようにも見えます。
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目は比較的大きくて、背中には隆起が目立ち、四肢の爪は鋭くて、
後ろ足には小さな水掻きがあります。
コビトカイマンの主な食べ物は、魚類や無脊椎動物、カエルや
オタマジャクシのような両生類、甲殻類や小型の哺乳類を
食べているようです。
獲物は、噛み砕かずに、ほとんどが丸呑みにされています。
コビトカイマンは、他のワニ類に比べて、冷たい水に対しても
生きられるため、6℃の水温の水の中でもでも耐えることが
できます。
だから、冷たい水を好んでいるようにみえますが、反対に、
ときには、岩の上なで日光浴をしているのも見かけます。
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性格はおとなしくて、人間を襲うようなことはないようです。
コビトカイマンは、一夫多妻であり、繁殖期というものはなく、
繁殖は年に1~3回ほど行われます。
寿命については、野生の場合は、20~40年であり、
人間に飼われている場合は、20~60年と言われて
います。
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