ミナミジサイチョウ
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ミナミジサイチョウはヘビを丸呑みにする
ミナミジサイチョウ (南地犀鳥)は、ジサイチョウ属に分類される
鳥類です。
ミナミジサイチョウは、南アフリカ共和国、アンゴラ、ウガンダ、ケニア南部、
コンゴなどに生息しています。
ミナミジサイチョウは、サバンナなどに生息していて、体長約1メートル
幅を拡げると2メートルになります。
ヘビやカエルを捕食する肉食の鳥であるが、人間に危害を加える可能性は
低いと言われています。
昆虫、巻貝類、は虫類、両生類を食べていて、ときには、ノウサギを捕えて
食べるような場合もあります。
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日本国内に飛来するようなことは無いのですが、ペットショップでは
飼育されています。
2021年5月に千葉県白井市に突然現れて来て、TVでも生中継で草むらを
歩いている姿が放映されています。
当初は、巨帳などと騒がれていました。確かに幅を拡げれば、2メートルもの
大きさになります。
茨城県内のペットショップから逃げた鳥と同一とみられていて、5月5日に
捕獲されました。
従業員らが追い込んだところを網で捕まえました。目立ったケガはなく、
健康状態は良好だということです。
捕獲時の最初のうちは、暴れていたが、抱きかかえると落ち着きを取り戻して
茨城県のペットショップに連れ戻されました。
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