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犬の目の病気対策として、早期発見と早期治療が大切です。
まづは、犬の目の病気を発症させないことです。
犬の目の病気は時間が経つと、
ストレスのため、どんどん悪化していきます。
だから、早期治療が重要なのです。
犬の目の病気は、8歳以降になると発症率が急増します。
【犬の目の病気には次のようなものがあります】
●結膜炎、角膜炎
かゆみや充血、目やに、腫れ
●白内障
歩行がぎこちい、物にぶつかる、
階段などの段差につまずく、まばたきが多い
●緑内障
眼がでっぱってる、眼が緑色に見える、物にぶつかる、
顔を触るのを嫌がる
●結膜炎
結膜が赤く充血して腫れる、目やにが増える、
涙が増える、目をこする
●角膜炎
涙やけ、光をまぶしがる、瞬きが増える、
目を床やソファーにこすり付ける
犬の目の病気は、進行すると手術が必要になります。
さらに、一度病気にかかると
連鎖的に他の病気にもかかりやすくなります。
ときには、失明する危険性もあります。
このため、愛犬に対する日々の体調管理が重要になってきます。

