太平洋戦争中の日本空母のすべて
広告
Sponsered Link
太平洋戦争が始まる頃の日本海軍の空母の戦力は
世界でもトップクラスに入っていました。
終戦までに、正規空母、改造空母、特設空母などを
合わせて、25隻の空母が日本で保有されていました。
さらに、別に補助空母や水上機母艦も含めると、合計で
31隻になります。
正規空母には、鳳翔、飛龍、蒼龍、龍驤、翔鶴、瑞鶴
雲龍、天城、 葛城、大鳳、があります。
戦艦などから空母に改造されたものには、赤城、加賀、
信濃、瑞鳳、祥鳳、龍鳳、千歳、千代田があります。
また、特設空母と呼ばれるものには、隼鷹、飛鷹、大鷹、
雲鷹、冲鷹、神鷹、海鷹があります。
さらに、水上機母艦として、日進、瑞穂、神威、能登呂、
秋津洲があり、他に補助空母としては、速吸があります。
空母の艦名には、龍や鳥など空を飛ぶ縁起のよい動物の
名前が用いられています。
さらに戦争中には、山の名前を付けた空母もあります。
日本の空母は大きさの割には、アメリカの空母に比べると
搭載機が少なかったようです。
これは、航空機の翼の折り畳みが小さかったことが原因の
ようです。
アメリカの艦載機の場合は主翼の付け根から折っているため、
コンパクトになり多数の機体が空母に収納できるように
なります。
「艦艇」カテゴリーの関連記事


