ミサイル原子力潜水艦の内部
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オハイオ級原子力潜水艦は、米海軍が運用している
戦略ミサイル原子力潜水艦です。
オハイオ級原子力潜水艦は、西側諸国においては、
最大の排水量を有する潜水艦です。
オハイオ級潜水艦は、これまで配備されていた35隻の
原子力潜水艦をすべて交代させるため、18隻が製造
されることになりました。
オハイオ級潜水艦の主な任務は、敵側の潜水艦が海中に
潜んで、アメリカに対して核ミサイルが発射された場合
あるいは、発射される恐れがある場合に使用されます。
このような事態になったときには、相手国に対して、直接
核ミサイルを発射することになります。
このようなことから、出港後はある海域まで達した後は
そのまま、海中に身を潜めた状態で留まっていて、いつでも
核ミサイルを発射することができるようにに待機しています。
オハイオ級潜水艦は大型であり、居住性も他の潜水艦に比べて
快適なため、出港後の航海の期間も長くなり、80日前後
になります。
戦略ミサイル原潜が世界のどの海域に潜んでいるのかは
軍事秘密になっています。
オハイオ級潜水艦の主要な装備は、潜水艦発射弾道ミサイルの
24基と533mm魚雷発射管4門となっています。
改良型のオハイオ級潜水艦では、24基の弾道ミサイル発射筒
の中の22基をトマホーク発射筒に改良されています。
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