砂糖を断つとある変化が体に生じる
砂糖は、血糖値が上がりやすく、糖尿病などで最も大きな
リスクのある食べ物です。
とはいえ、すべての砂糖が同じわけではありません。
健康に深刻な影響を及ぼすのは、精製された白砂糖なのです。
疲れたりすると、無性に甘いものが欲しくなります。
そこで、砂糖を摂取すると気分が高ぶることは、よく
知られていることです。
砂糖の摂りすぎがよくないことはわかっているけれど、
もし砂糖を断ち切ったりしたら、体にどのような変化が
生じるのでしょうか。
まづは、集中力が上がることです。糖質を摂ることで
エネルギー補給ができるため集中力が高まると言われて
います。
しかし、砂糖の摂取によって集中力が高まるのは、血糖値が
高い期間だけなのです。
砂糖は吸収力が早く、いっきに血糖値が上がるために
短時間で血糖値が急降下してしまうのです。
だから、集中力どころか、だるい感じになってしまうのです。
砂糖の摂取を少なくすると、睡眠の質が改善するかもしれない
ということです。
砂糖を大量に摂取すると、質のよい睡眠を維持するための
メラトニンの分泌を遅らせることになります。
睡眠不足になったりすると、体の方がより多くの砂糖を必要と
するようになり、しかもその状態が続いていくということです。
睡眠不足をすることによって、血糖バランスに異常を生じさせ、
そのために、さらに多くの砂糖を欲しがってしまうことが
研究でわかっています。
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