腸を詰まらせる食べ物
腸を詰まらせる原因となる食べ物は、個人差や体調によっても
異なりますが、一般的に繊維質が少なく、消化しにくいものが
挙げられます。
冬場は年末年始などもあり運動不足や食べすぎなどでイレウス
(腸閉塞)を起こす方が多くなります。
食べ過ぎや早食いは控え、水分をこまめにとって排便を促
しましょう。
お節は黒豆やごぼう、昆布など消化が悪いものはイレウスを
起こしやすくなります。
●腸を詰まらせる可能性のある食べ物
種や皮が多い果物:
いちじく、キウイフルーツ、ぶどうなど、種や皮が細かく
砕けずに腸に残ってしまうと、腸閉塞の原因になる可能性
があります。
硬い肉や繊維質の少ない肉:
牛のすじ肉や硬い鶏皮などは、消化に時間がかかり、腸に
負担をかけます。
殻付きのナッツ:
くるみ、アーモンドなど、殻付きのナッツは、消化不良を
引き起こす可能性があります。
ポップコーン:
未消化のポップコーンが腸に残り、腸閉塞の原因になる
ことがあります。
こんにゃく:
乾燥こんにゃくは水分を吸収すると膨張するため、大量に
摂取すると腸閉塞を起こす可能性があります。
●腸を詰まらせる原因となる食習慣
水分不足:
十分な水分を摂らないと、便が硬くなり、排便が困難に
なります。
食物繊維の不足:
食物繊維は腸の働きを活発にし、便秘を防ぎますが、
不足すると便が硬くなりやすくなります。
偏食:
特定の食品ばかりを食べる偏食は、栄養バランスを崩し、
腸の働きを低下させる可能性があります。
●注意:
上記に挙げた食品を全て食べない方が良いというわけでは
ありません。
これらの食品を少量ずつ、よく噛んで食べるように
心がけましょう。
また、個人の体質や体調によって、同じ食品でも合う、
合わないがあります。
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