ダニによる健康被害



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布団には、ダニが32万匹もいると言われています。

 

通常に、一般家庭で見られるダニ5種類ほどですが、
その中でもカーペットや布団などに生息するほとんどのダニは
チリダニと呼ばれるているものです。

 

ホコリや人間のフケなどをエサにして、
特に、高温多湿の環境で増殖しています。

 

チリダニは人間を噛むようなことはないのですが、
その死骸やフンがアレルギー性鼻炎、喘息の原因となります。

 

子供が小さい場合は、アレルギーを引き起こしたり、
風邪をひきやすい状態になります。

 

ダニを退治することはもちろんですが、
さらに、その後の処理も大切です。

 

また、子供だけではなく、大人でも安心はできません。

 

長年の間、ダニの死骸やフンに囲まれた生活を続けていると、
アレルギー物質に耐えられる許容範囲を超えてしまいます。

 

これにより、急にアレルギー症状や喘息を起こす可能性が
大きくなります。

 

朝起きたら、体中に赤いブツブツができてしまう!

 

蚊は飛んでなかったはずだから、もしかして、ダニだろうかと
思ってしまいます。

 

ダニによる被害かどうかの判定は意外と難しいものです。
皮膚科へも行きましたが、「ダニ」と断定することはできませんでした。

 

しかしダニにはある種の特徴があるため、
毎日噛まれていれば、漠然とわかるようになります。

 

すべてのダニが人を噛むわけではありません。

 

家にいるダニの約80%がチリダニやコナダニという
人間を刺さないダニです。

 

もしも、自宅でダニに血を吸われたら、それは、ツメダニかイエダニ
と思ってまずは間違いないでしょう。

 

ツメダニは、チリダニやコナダニをエサにしているダニです。

 

湿気などによってエサとなるチリダニやコナダニが増えると、
ツメダニも大量発生することがあります。

 

ダニに刺されると、1週間くらいかゆく、
刺された痕は1ヵ月ほど残ることもあります。

 

ダニに刺される人間の箇所については、
腹まわり、太ももの内側、腕の内側などの皮膚が薄くて柔らかい場所が
特に刺されやすいようです。

 

柔らかく薄い皮膚を好むため、男性より女性、
大人より子どもが刺されやすのもそのためです。

ダニの被害


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