韓国の空母
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2021年9月現在において、韓国の文在寅(ムンジェイン)政権が、
自主国防を強化するために、最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載できる
空母の建造計画を着々と進めています。
旧日本海軍が戦前から空母を運用してきたのに比べて、韓国はこれまで
に空母を開発したり、運用した経験が全くありませんでした。
日本でも、いずも型護衛艦の軽空母化の開発を進めているが、韓国
でも同様に、軽空母の開発に着手しています。
韓国では、2022年から国産軽空母の基本設計に着手して、2033年
までには、実戦配備するという計画を発表しています。
この時点では、中国では、すでに2隻の空母を保有していて、さらに1隻
の空母が建造中です。
韓国では空母の受注獲得をめぐって、大手の造船会社の3社の中の2社の
大宇造船海洋と現代重工業が最新モデルを公開しています。
もう1社のサムスン重工業については、空母開発には意欲を示していません。
大宇造船海洋の立案によると、全長263メートル、幅47メートル、
満載排水量4万5000トンで、最大速度は時速50kmとなっています。
日本のいずも型護衛艦の全長は248メートルで、満載排水量4万5000
トンであるから、韓国の空母はこれよりも大きくなります。
軽空母の飛行甲板には、F35B戦闘機を最大16機と格納庫には12機を搭載
する能力があると発表しています。
もう一方の大手造船会社の現代重工業の発表では、全長170メートル、
幅60メートル、満載排水量4万5000トンとなっていて、これは
大宇造船海洋の立案よりもさらに大型の空母になります。
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