ロシアが核ミサイル演習で成功
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2022年2月に、ロシアはウクライナ情勢でNATOへの挑戦で
ICBM(大陸間弾道ミサイル)「ヤルス」の他、空中発射型の
極超音速弾道ミサイル「キンジャール」発射準備をしています。
さらに、海上・潜水艦発射型の極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」
の演習での発射に成功しています。
ツィルコンは射程が1000kmあり、マッハ8で飛翔し、迎撃する
のはかなり困難であると言われています。
ツィルコンミサイルによる、軍艦や潜水艦空での発射実験を頻繁に
繰り返しています。
ロシアのプーチン大統領は、極超音速ミサイルの開発競争でロシアが
欧米より一歩先に進んでいることを示唆してます。
実際に、アメリカ宇宙軍のデービッド・トンプソン将軍は、アメリカ
の極超音速ミサイル開発について、ロシアほど「進んでいない」と
述べています。
ツィルコンが対艦ミサイルとして使われれば、アメリカのイージス戦闘
システムを上回ると言われています。
他に、ロシアのスーパー兵器と呼ばれる大型ICBMのサルマートが
あります。
さらに、極超音速滑空兵器のアバンガルド、水中ドローン無人機の
ポセイドン、原子力潜水艦搭載の巡航ミサイルのブレベストニクは
いづれも射程が5000km以上あるため脅威です。
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