エストニア号沈没事故
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エストニア号は、1994年9月28日にバルト海で沈没して、
852人もの犠牲者を出した20世紀で最悪の海の事故
であると言われています。
その当時、エストニア号は、タリンの港を出港して、
28日9時30分に着く予定でストックホルムへ向かって
いました。
このエストニア号には、乗客803人、乗員186人の
合計989人が乗船していました。
乗員のほとんどはエストニア人であり、かれらは
スカンジナビア半島に家がある人たちでした。
船首に設けられるランプウェイを保護する装置のことを
バウバイザーと言うが、北欧バルト海を横断している途中
で、このバウバイザーが波の衝撃で脱落するという事故が
起きました。
づいて、ランプドアも破損することになり、すかさず、
波が車両甲板に流入してきて、船は30分ほどの短時間
で転覆沈没しました。
アラームが鳴るのが遅かったため、発見が遅れ、気づいた
時には船は深く沈み始めていました。
ここで、乗組員の避難や救助活動もスムーズにいかなかった
ために、1000人に近い乗組員とともにエストニア号は
80メートルの海底に沈没しました。
事故が起きたときは、ほとんどの人が就寝中の状態であった
ため、助かったのは、ほとんどが若い男性であり、体力の
ないような高齢者とか子供の多くは船内にとり残された状態で
溺れ死ぬような悲惨な状況になりました。
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