大腸がんになりにくい食事
大腸がん予防には食物繊維などの摂取と適度の運動
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食事予防だけで、ポリープの発生防止や大腸がんにならないようにする
ことはできません。
しかし、腸内の環境をよい状態にしておくことは、大腸にとっては重要
なので、食事予防の効果はそれなりにあります。
腸の状態を良好にしておくことは、腸のあらゆる病気になりにくくして
健康を保つために大切なことです。
ポリープの発生防止や大腸がん予防のための生活方法としては、
食物繊維やカルシウムの摂取、適度な運動があります。
食物繊維が多く含まれている食べ物には、ごぼう、豆腐、よもぎ、しそ、
パセリなどがあります。
カルシウムを多く含んでいる食べ物には、プロセスチーズ、しらす干し
桜えび、あゆなどがあります。
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また、ビタミンDには大腸ポリープを除去しようとする効果があります。
ビタミンDを多く含む食べ物には、しらす干し、いわし、いくら、さけ
あんこうの肝などがあります。
魚嫌いの人なら、かつお節もビタミンDを含んでいるため、オススメです。
ただし、注意すべきことは、予防だからといって何でも摂りすぎないこと
が大切です。
もしも、内視鏡により、大腸ポリープを切除した場合は、その後の食事
としては、1週間ほどは食事に注意を払う必要があります。
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脂っこい食べ物とか、高脂肪のあるもの、唐辛子や炭酸などの刺激物、
アルコール類などの食事は控えた方がよいでしょう。
例えば、味噌汁、カレー、ラーメン、シチューのような食べ物です。
激しい運動や長時間の入浴も避けるようにします。また、重いものを
運ぶと、腹圧がかかるため、これも避けるべきです。
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